代表挨拶

「育ちは、日常の中にある」

— 保育型療育という選択 —

  【子どもたちが安心して過ごし、自分らしさを伸ばしていける場所をつくりたい。】

その想いが、凸凹ジャーニーの根っこにあります。


私にはダウン症のある娘がいます。

娘と過ごす中で、子どもには子どもなりの感じ方やペースがあり、

大人の思いとは別に “その子自身の世界” があることに気づかされることが多くありました。


大人が導こうとしすぎるのではなく、

子どもが安心できる環境や、人との関わりの中で、自分らしく育っていく。

娘の育ちは、その大切さを静かに教えてくれました。


こうした気づきが、私たちの大切にしている

「子どもの育ちは日常の中にある」  

という保育型療育の考え方につながっています。


私たちは、子どもたちの「できた」「できない」だけを見るのではなく、

その子らしさや育ちの過程を丁寧に受け取ることを大切にしています。


順番を待つこと、気持ちを伝えること、困った時に助けを求めること、気持ちを切り替えること。

こうした力は、机上の活動だけでなく、

自由遊び・外遊び・散歩・食事・友達との関わりなど、

日常の一つひとつの場面の中で少しずつ育っていきます。


日常の中で見せてくれる子どもたちの姿は、本当に豊かです。

その中でも自由遊びは、子どもたちの心の動きがいちばんよく見える時間だと感じています。


しかし、私たちは自由遊びを「ただ好きに遊ぶ時間」とは捉えていません。

子どもが自分で選んだ遊びの中で、考えたり、試したり、うまくいかなかったり、また挑戦してみたり。

そうした経験が自然に生まれるように、

私たちは環境を整え、子どもの姿を丁寧に受け取る役割を担っています。


子どもたちは場面によって見せる姿が変わります。

活動では頑張れるけれど遊びでは難しいこと、

遊びでは自然にできるけれど活動になると難しいこと。

どちらもその子の大切な姿です。


私たちはその姿を丁寧に受け取りながら、

「どんな時に力を発揮しやすいのか」

「どんな環境だと安心できるのか」

を考え、日々の関わりにつなげています。


活動で育った力を生活につなげ、

生活の中で見えた姿を次の関わりにつなげる。

その循環こそが、凸凹ジャーニーが大切にしている“保育型療育”です。


子どもたちが自分らしく育ち、ご家族が安心して歩んでいける場所でありたいと願っています。


ユニークアンドフリー合同会社

代表 加藤 英里奈


ボタンラベル

「育ちは、日常の中にある」

— 保育型療育という選択 —


【子どもたちが安心して過ごし、自分らしさを伸ばしていける場所をつくりたい。】


その想いが、凸凹ジャーニーの根っこにあります。




私にはダウン症のある娘がいます。


娘と過ごす中で、子どもには子どもなりの感じ方やペースがあり、


大人の思いとは別に “その子自身の世界” があることに気づかされることが多くありました。




大人が導こうとしすぎるのではなく、


子どもが安心できる環境や、人との関わりの中で、自分らしく育っていく。


娘の育ちは、その大切さを静かに教えてくれました。




こうした気づきが、私たちの大切にしている


「子どもの育ちは日常の中にある」  


という保育型療育の考え方につながっています。




私たちは、子どもたちの「できた」「できない」だけを見るのではなく、


その子らしさや育ちの過程を丁寧に受け取ることを大切にしています。




順番を待つこと、気持ちを伝えること、困った時に助けを求めること、気持ちを切り替えること。


こうした力は、机上の活動だけでなく、


自由遊び・外遊び・散歩・食事・友達との関わりなど、


日常の一つひとつの場面の中で少しずつ育っていきます。




日常の中で見せてくれる子どもたちの姿は、本当に豊かです。


その中でも自由遊びは、子どもたちの心の動きがいちばんよく見える時間だと感じています。




しかし、私たちは自由遊びを「ただ好きに遊ぶ時間」とは捉えていません。


子どもが自分で選んだ遊びの中で、考えたり、試したり、うまくいかなかったり、また挑戦してみたり。


そうした経験が自然に生まれるように、


私たちは環境を整え、子どもの姿を丁寧に受け取る役割を担っています。




子どもたちは場面によって見せる姿が変わります。


活動では頑張れるけれど遊びでは難しいこと、


遊びでは自然にできるけれど活動になると難しいこと。


どちらもその子の大切な姿です。




私たちはその姿を丁寧に受け取りながら、


「どんな時に力を発揮しやすいのか」


「どんな環境だと安心できるのか」


を考え、日々の関わりにつなげています。




活動で育った力を生活につなげ、


生活の中で見えた姿を次の関わりにつなげる。


その循環こそが、凸凹ジャーニーが大切にしている“保育型療育”です。




子どもたちが自分らしく育ち、ご家族が安心して歩んでいける場所でありたいと願っています。




ユニークアンドフリー合同会社

代表 加藤 英里奈


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〒179-0074

東京都練馬区春日町1-12-2 エスイービル

TEL: 03‐6673‐5964

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    ※ 祝日、12/29-1/4除く


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